防犯性の向上にも繋がる

飛散防止フィルムには災害時における安全性のほか、日常の防犯性についても効果の発揮が発揮されます。
建物に侵入する手段についてはさまざまな方法があります。
ピッキングやこじ開けなどの玄関からの侵入のほか、窓からの侵入も予測されます。
窓からの侵入方法としてはガラス破りとなります。
このガラス破りの方法に関してもいくつかの方法があります。
基本的にガラス破りの方法としては、こじ破り・打ち破り・焼き破りの三種類の方法となります。
これらの方法について、飛散防止フィルムを貼っていることによって通常よりも破られにくくなります。

飛散防止フィルムを使用してこのようなガラス破りの方法を実験してみた例があります。
実験の結果、こじ破りや焼き破りなどの方法に関しては5分以上の所要時間を要したとのことです。
また、打ち破りについても8回以上の打撃に耐えるという耐性の強さが発揮されました。
高性能な飛散防止フィルムが必要な場合、ガラス交換業者などに依頼することによって簡単に作業を行ってもらうことが可能です。
安全性を高めると同時に、防犯性の向上も求めましょう。

また、防犯性の高い建物部品には、警察庁などから認定されたCPマークというものが与えられています。
高性能な飛散防止フィルムにもこのCPマークが表記されています。
CPマークが表記されているものには多くの種類があります。
建物の侵入を簡単には許さない建物部品すべてに与えられるマークとなるので、鍵などにも表記されていることが多くあります。
CPマークの表記によって、侵入者にも防犯性の高さをアピールすることが可能となります。

貼り方について

飛散防止フィルムは自分で貼ることが可能です。
しかしよりキレイな完成状態を目指すのであれば、ガラス交換などの専門業者へ依頼を行った方が良いでしょう。
では飛散防止フィルムの貼り方についてはどのような方法があるのでしょうか。

まず、最初に施工液を作る必要があります。
施工液は食器用の洗剤を使用して作成されます。
1リットルほどの水に対して洗剤を多くて10滴ほどたらします。
洗剤の濃度が高ければフィルムを滑らせてしまい圧着が難しく、低ければ逆に部分的にくっつきやすくなってしまいます。
フィルムを全に貼る前に、小さく切ったフィルムで施工液の濃度は大丈夫かということを確認することが大切です。

施工液が完成したら、窓の大きさに合わせてフィルムをカットする必要があります。
フィルムの大きさの理想としては、窓ガラスの大きさより数ミリ小さくとなります。
フィルムを貼る前にはしっかり窓ガラスの面を掃除してキレイにします。
完全にキレイな状態にしてから、施工液をたっぷりとガラス面にかけてからフィルムを貼ります。
フィルムを貼ったのち、再度フィルム面に施工液をたっぷりかけてから水抜きを行います。
フィルムを窓ガラスよりも大きめのサイズで切っていた場合が、最後に窓ガラスに合わせて余分な部分をカットする必要があります。
貼り終えたら出来る限りガラス面が完全に乾くまでは触れないようにします。
完全に乾くまでには数週間から一ヶ月ほどの時間がかかる場合があります。

簡単に説明を行うとこのような流となっています。
誰でも簡単に行えそうではありますが、実際には技術が必要になります。
また、手間もかかるので素人が自分で行うことは難しいでしょう。

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